FAQ
自分の変数はほかの人に見えますか?
プロジェクトの変数を見られるのは、ワークスペースに招待されたメンバーだけです。アクセス範囲は役割(オーナー/チームメンバー/編集者/翻訳者)で決まり、翻訳者に見えるのは割り当てられたプロジェクトの翻訳画面だけです。チームと役割を参照してください。
料金はいくらですか?
Free プランは無料です。Pro は1シート(有料メンバー枠)あたり月額 $19(年払いなら月額 $15)で、翻訳者のシートはどのプランでも無料です。詳しい比較は料金ページをご覧ください。プランの確認とアップグレードは Web アプリの お支払い ページ(オーナーのみ)で行えます。
データはどこに保存されますか?
- 変数データは variable Jar のクラウドにのみ保存されます。
- ログイン情報はお使いのブラウザと Figma プラグインの中に残ります。
- 第三者への共有なし — 変数データを分析ツールやマーケティングツールに送ることはありません。
ログインのしくみは? なぜパスワードがないのですか?
- Web アプリ: メールに届くログインリンク(マジックリンク)を使います。メールのボタンを押すと、まず ボタンを押してログインを続行してください というページが開きます。会社のメールのセキュリティ検査がリンクを先に開くと、ログインリンクが使われてしまうことがあるため、ログインを続行 でもう一度確認していただきます。招待メールも同じしくみです(承諾して続行)。
- プラグイン: Googleで続ける または メールで続ける(6桁の確認コード)。
- パスワードは一切ありません — 紛失や漏えいのおそれがあり、運用の負担も大きいためです。
オフラインで使えますか?
- プラグイン: 同期にはインターネット接続が必要です。Figma 内での変数の編集は Figma 自体のオフライン動作に従います。
- Web アプリ(
/app): インターネット接続が必要です。
データのエクスポート / アカウントの削除は?
- Web アプリからいつでもエクスポートできます。プロジェクトカードの ⋯ メニュー → エクスポート で DTCG・JSON・CSV・CSS・SwiftUI・Jetpack Compose の6形式を選べます(エクスポートとコードを参照)。プラグインの その他(…)→ エクスポート(DTCG / JSON / CSV)も引き続き使えるほか、読み取り専用の API と MCP サーバーでトークンを取得することもできます。
- アカウントはご自身で削除できます。右上のアバター → アカウント設定 → アカウントを削除 へ進み、確認のためアカウントのメールアドレスを入力すると、アカウントと個人用ワークスペース(その中のすべてのプロジェクト・コレクション・変数を含む)が完全に削除されます。有料のサブスクリプションはすぐに解約され、ほかのワークスペースでの作業は名前を外して残ります。チームのワークスペースを所有している場合は、先に削除するかオーナー権限を譲渡してください。
- ご自身でできない場合: support@variablejar.com
ほかのデザインツール(Sketch、Penpot など)に対応していますか?
現在は Figma のみです。プラグインは Figma Variables API に依存しているため、ほかのツールには別の連携が必要になります。市場の需要に応じて優先順位を決めます。
バグ報告 / 機能のリクエストは?
メールでお知らせください: support@variablejar.com。ベータ終了後にイシュートラッカーを公開する予定です。